« 沈丁花便り 第5便 | トップページ | 駿府城本丸堀 »

2014年3月 1日 (土)

びっくらした「実」「実」「実」

3月になってしまった~~。もう~~、日が過ぎるのは早すぎです。

お、お雛さん、出しそびれた(;一_一)

春の花も一杯になってきて、いよいよ、遅れ遅れの記事が、季節外れの感が否めませんが、ここでアップしないと、来年までアップできないよう~~。

てな訳で、春の花も咲きつつも、2月19日なんと、3種のビックリの実を。

始めはちょっと地味目からね

Photo

奥の方の実を写したかったけど、なにせ体制に無理が。まさか、枝を折る訳にはいくまい…。

Photo_2

な、なんだこのクリスマスツリー状の松ぼっくりは?

Photo_3

駿府城公園のよく銀杏の実がニュースになるイチョウの木の横にある樹。

看板には「広葉杉」とあったが、コウヨウザンと読むらしい。調べてみたけれど、こんなにたくさん実がなっているものは見当たらす、中には別のものも広葉杉として出てきたりして、何なのかはっきりしない。

木も大きすぎて、かなり離れて写したが…。

と、もっとすっごい実のなる樹を見つけてしまった❣

こいつだああ~~

Photo_4

これは名前はわかる。ピラカンサスだよね。

それにしても、これも写しきれないが上にまだ枝は伸び赤い壁のようになっている。他のところのピラカンサスはもう、裸になっているのに、これは、あまりに赤過ぎて(?)鳥が実と認識できないのか???

人のお宅でなければ枝をよく確認したいが、上から塀沿いに下がっているのか?

ブロック塀の上に目隠しの塀が乗っているが、隙間から伸びたのか?隙間を作ってあるのか?

それにしても同じ日に見かけるとは\(◎o◎)/!

も、もしかして、これも異常気象のせいかい???

« 沈丁花便り 第5便 | トップページ | 駿府城本丸堀 »

」カテゴリの記事

コメント

お早うございます。
いろいろな実を集めましたね。
松ぼっくりの類は、富士山を探索して時々持ち帰ります。
行けない時にそれを眺めて我慢しています。
ピラカンサスに実が、まだこんなに残っているんですか?
我が家ではとっくに野鳥のエサになってしまいました。

fujiやまぶどうさんへ
 こんにちわ。こんなに沢山生っているのを見るのは初めてで、びっくりしました。
 ピラカンサスの実、他の樹は皆食べられてしまっているのに、なぜか、ここだけこんなにたくさん。
なぜなんでしょうね。板のようになっていてとまり難いんでしょうか?とにかく上にも高く、道路の反対側から写さないと、写らないぐらいの大きさです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1946894/55194770

この記事へのトラックバック一覧です: びっくらした「実」「実」「実」:

« 沈丁花便り 第5便 | トップページ | 駿府城本丸堀 »

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

ブックマーク