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2015年1月16日 (金)

イラガの繭 by むし倶楽部

  snailheart046の付く日は むし倶楽部の日です  shinechick

なかなか生むしに出会えないこの時期は、みのむしと共に頼るのは、イラガの繭。

これなら、い~~ぱいあるよ。

まず、年末のイラガちゃん。

1226

1226_2
これは空ではなくて、中にまだいるようですね。

1226_3
何を間違えちゃったんだか、こんな不安定なところに繭を作っているイラガも。

そして、年が明けて1月4日。

いろんな花と出会った日の、イラガちゃん。

14花梨の木にへらべったりやつが。中身はとっくにいないけれど。

14_2

いずれももう抜けがら。

イラガの繭は、繭の中でも一番固いそうで、薄さも均一で、なかなか技術力がある建築家らしいですよ。でも、中身の入っているものはあまり気がつかず、いつも見つけるのは殻ではなくて空になった状態です。

 イラガの幼虫の毛に刺されると危険だそうです。(ウチの庭にも一杯いる(@_@。

成虫には口吻がないため、(口吻が退化しているため)、成体は何も食べないのだそうで。

ってことは?成虫になるとすぐ、死んでしまうんでしょうかねえ。

※6の付く日はむし倶楽部の日、むし倶楽部の詳しくは、部長NOZOさんの ブログをご覧くださいね。

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コメント

抜け殻ってところが怖いですね(笑)どこに、どんな姿でいるのでしょうか?
成虫、そんなこととはしりませんでした。虫っておもしろいです。

イガラの繭、見かけないので、繭も抜け殻も見てみたいです!
中身も!!

成虫は何も食べないなんて、可哀想~。

appleawaさんへ。
イラガの繭はすごく硬いので、ずっとそのまま残ってしまうんですよね。だから、イラガがいる限りどんどん増えて行く訳で、古木なんかはびっちりついていますよ。
大人になったら飲食出来るものが増えるはずが、あれ~~?口がない?ってなるんですね。そんな大人にはなりなくないもん!

bananayopikoさんへ
 イラガは日本全国にいるようですから、きっといますよ。1センチほどの卵型で、白かったり、模様がはいったり、少しずつ違うようですけど、1つ見つければ次々近くに見つかると思いますよ。
 なんで成虫の口は退化しちゃったんでしょうね。必要無いからですよねえ。食べる必要がないって、生きててもつまんな~~い。

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