文化・芸術

2015年4月21日 (火)

4月6日 祭りの後の駿府城跡公園その2

静岡祭りは今年は4月4,5日が祭り本番。

雨にもたたられながらも、なんとか無事終了し、次の日の4月6日は朝晴れ間が見えました。

自転車で行けば20分ほどでつくので、午前中、買い物に行くふりをして、いや、買い物の途中(と言う事にしておこう)寄り道をしてみました。

祭りのあとを見て、公園の中をぐるり。

ちなみに、最近駿府城跡公園と名前をわざわざ「跡」と付けてあるのですが、どうも、駿府城があると、勘違いして見える方も多いらしく、お城が何もなく、しかも巽櫓も近年再建されたものというので、がっかりされる方も多いのだとか。その為わざわざ「跡」としたそうな。

ずっと、しぞ~かにいると、お城がないのが別に違和感のない私たちですが、来て見てびっくり、\(◎o◎)/!というか、がっかり( 一一)っていうのが、よそからきた方の感想だそうです。しかも、お堀の中に一杯建物があるしねえ。通勤通学時は、天安門広場顔負けの自転車の団体が、通り抜けますから、びっくらするそうです。

話が横にそれました。

一応長い歴史のある駿府城跡ですが、今は公園としてなかなかいい雰囲気です。

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重厚な樹木、精霊でも宿っていそうな樹があちこちにあります。

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46_3 桜もかなりのご高齢

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でも、このちょっと暗い感じのこの辺、私は好きです。

2015年1月23日 (金)

公園で

近くの公園で。

危うく踏んで、消してしまうところでした。

Photo

さらさらと、書いたのでしょうね。

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上手に書くものですね。

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うまいなあ。

2013年12月21日 (土)

庭で見つけたもの

庭シリーズ(?)続きます

なにせ、持ち主はあの世に行ってしまったので、その忘れ形見をいくつか。

いろんな趣味を持っていたというか、習いに行っていた、庭の主(?)。

作って(描いて)みたものの、気に入らずに放り出してあったのを、わたくし、こっそり拾っておいたものです。

本人が放り出すぐらいですから、世に(?)出すべきか迷うところですが、どうも、ご本人もあの世とこの世を迷っているみたいな庭の状況(いつもは赤くならない葉が赤くなり、生らない実が生り、そして、咲かない花が時期外れに咲き、今日見たら、まだ新たに蕾が付いていましたΣ(゚□゚(゚□゚*))でありますから、その名残をば!

G

G_2

向きが逆になっているものありますね。<(_ _)>

この、大作(?)がどこかにあるはずなんですけどねえ。とりあえず、本人の意思を尊重して、庭の隅に置いてあります。

こんばんは、なんにしようかな?

G_3

金目鯛?

本人はあまり好きではなかったんですが、魚はね。でもこの絵の表題は

「みんな、一緒に食べようよ byG」でございます~~。

2013年12月11日 (水)

五百羅漢 それぞれに

静岡市清水区にある清見寺の五百羅漢さん。

前記事の写真はまだ、半分にも満たないものです。

その反対側には、

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五百羅漢が両側に並ぶ段々を登ると、お地蔵さんの様な羅漢さん

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五百羅漢は 仏陀が亡くなった後、500人の弟子がその教えを仏典に残すために苦悩している様子を表しているそうで、一つとして同じものはなく、必ず自分に似た像があると言われていますが、残念ながら、そのような像にはお目に掛かっていません。

苦悩と言えば、こんなふうに

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首が後ろに思い切りのけぞっている羅漢さんも沢山いらっしゃいます。

苦悩の様子?

でも、そのお顔は

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天を仰ぎみているのでしょうか、仏陀の姿を見据えているのでしょうか。

後生車といわれる、犯してしまった罪悪を懺悔しながら回して後生が善処となるように祈りながら回す後生車。

昔私が子供のころは、勢いよく回ったような気がするのですが、うまく回りません。

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悔いることのない人生ならいいのですが…。

五百羅漢 赤が利いている

静岡市清水区にある、清見寺の五百羅漢は、時々訪れて心を静める場所。

11月中旬 丁度仕事でそちらの方に行ったので、立ち寄ってみました。

羅漢さんの前にある子安地蔵

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その横には 千両の赤い実

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※以前の清見寺五百羅漢の記事は→こちら

※写真はすべてクリックで大きくなります。いろんな羅漢さんのお顔を見てやってくださいね。

まだまだ、五百羅漢は続きます~~(またかよ~~って言われそうだなあ)

2013年10月31日 (木)

小さなお地蔵さん

怪我の完治を願ってお参りした法多山。

下りの参道の脇にあるお地蔵さん。

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その前に置かれた、小さなお地蔵さん

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お話をしているようなお地蔵さんもいますね。

※写真はクリックで拡大できます。

2013年10月23日 (水)

楽器博物館

先日浜松に行った時に、浜松駅近くの楽器博物館に寄ってきました。

以前に行った時にはピアノの変遷が中心の展示でしたが、沢山の楽器が集められていました。

写真も撮っていいとの事でしたが、大きな荷物も持っていたので、思うように写せませんでしたが、東西の宮廷音楽に使われた楽器をご覧くださいね。

西は

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そして、和

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そして、これまた豪華でしょ?

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馬車か何かのように見えますが

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実は楽器。

写し切れていないのですが、上の写真の楽器すべて使って30人ほどで演奏する楽器だそうですよ。ビデオで演奏の様子が見れます。

他にもアフリカや中南米。そして、軍隊で使われた楽器などもたくさん展示されていて、なかなかおもしろかったですよ。

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